〈個展〉RYOSUKE ” 独創の一枚 “

〈個展〉RYOSUKE ” 独創の一枚 “

RYOSUKE -Solo Exhibition-「独創の一枚」

■4月22日(水)~4月28日(火) [最終日午後4時終了]

■名古屋栄三越 7階 美術サロン 

〒460-8669 名古屋市中区栄3-5-1 


 

独自技法である、一枚の紙を切り離さずに全て繋げたまま制作する紙造形作品。 和紙特有の繊維質を活かし、動植物の持つ生命力や自然のエネルギーを表現する。 


今回、初めて「自ら漉いた和紙」から作られた作品が並ぶ。 自ら漉くことで感じた紙の芸術性。紙は素材ではなく一つの作品として捉え、その感覚から生み 出される紙一枚の造形と和紙の風合い、美しさを魅せていく。 


・在廊日:全日(在廊中は公開制作を行なっております。) 

 

 

■RYOSUKE 東京都出身。 幼少の頃から折り紙を愛好しており、年を重ねて形を変え、2018年に「紙一枚を切り離さずに作 る独自技法」を確立。 一枚を切り離さないことから「縁を切らない」「繋がり」の意味を込め、日本の縁起物や生命エ ネルギーを和紙で表現。 使用している和紙「内山紙」の400年の伝承文化に基づいて生み出される強靭さと自然的なエネ ルギーを障子や紙製品だけではなく、紙一枚が繋がったまま生まれる工芸品にすることで、新し い形としてこの世に遺していく。