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hikimonojo639
日本🇯🇵
木で自然界と人間の結びつきをイメージしたオブジェです。 「MUSUHIME」-結び目- 木には精霊が宿ると古くから言い伝えられている。 木を植える、育てる、切る、使うという持続可能な暮らしを 続けてきた人間に幸せという恵みを与え続ける木々。 それは木に宿った精霊「MUSUHIME」の感謝の印かもしれない。 見ただけでも癒される木目や手で触れただけで感じる温もり、 深呼吸をしたような落ち着くにおいは、 自然界と人間の結び目のひとつであると信じている。
本作品の技法「静岡挽物」の歴史は古く、銘木商の酒井米吉氏が元治元年(1864)、静岡市下石町で挽物業を開業したのが最初と言われています。酒井米吉氏が箱根山で足に怪我をし、たまたま通りかかった小田原の米穀商戸倉常次郎に助けられました。しかし、足の怪我はひどく、銘木商を続けることができなくなり、このため、戸倉常次郎より箱根湯本の挽物職人を紹介されて挽物技術を習得し、多くの人に技術を修得させ、現在まで伝承されていきました。 その挽物技術を用いた作品になります。
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