活動情報

tsudamizuhiki

日本🇯🇵

活動情報1/10
作品

水引具足

基本情報

素材・技法
木、紙(和紙含む)
サイズ・重量
高さ:250 mm・横幅:15 mm・奥行:15 mm・重量:300 g

作品説明

伝統工芸「加賀水引」発祥の老舗「津田水引折型」が製作した水引細工の具足(甲冑)。ブラック系の水引素材を使用し、塊感ある美しいフォルムが特徴です。重厚感漂う黒いパーツを多用し、見た目にも存在感があります。さらに、取り外し可能な刀を装備しており、インテリアオブジェとしてお飾り頂けます。 使用シーンは多彩。玄関やリビング、書斎など様々な空間に配置することで、モダンで上質なアクセントとして活用できます。デスク上に飾ったり、五月人形・端午の節句としてのギフトにも最適。サイズは約24cmで、手作り品のため個々の個体差がある点も、それぞれの作品に個性があることを楽しめます。 和の風情と洗練された美しさを兼ね備え、間接照明に照らされた時の美しさも魅力的です。日本の伝統と現代のデザインが見事に融合した逸品を、ぜひお手に取ってお楽しみください。

制作背景

【日本の水引】 日本の伝統的なラッピングである水引。水引は「折」「結」「書」の3つの工程で完成されます。贈答品を白い和紙で折り包み、紙紐の水引で結び、最後に筆字で贈る気持ちを書きます。水引は、厄除の願いや、人と人との結びつきを福に導く願いが込められています。また、相手を大切に想う気持ちを言葉ではなく、美しく包み結ぶ事で表現する日本の奥ゆかしいコミュニケーション文化です。 【加賀水引 津田水引折型】 約 1世紀前、石川県金沢市の津田左右吉(つだそうきち( 加賀水引初代))が平面的だった水引の包み方、結び方を立体的デザインにする事で水引を芸術の域に昇華させました。その独自の技と品位は芸術の分野でも高く評価され皇室献上など数々の栄誉を受けました。2代目津田梅の代には金沢の希少伝統工芸 加賀水引細工として確立させました。加賀水引は現在5代まで継承され水引の本質を守り伝えながら水引を進化させ続けております。

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