活動情報

kiyotaka_adachi

日本🇯🇵

活動情報1/7
作品

錆象嵌 角盃

基本情報

素材・技法
土(陶器・磁器)
サイズ・重量
高さ:53 mm・横幅:48 mm・奥行:48 mm・重量:110 g

作品説明

細かな線を組み合わせ、積み上げて、紋様を刻み込みます。 見た目のインパクトだけではなく、シルエットの美しさ、手に持った時のおさまりの良さ等も意識しながら バランスの良い作品を作ります。 美しい外観を持ちながら、人々の要求を満たす機能を兼ね備えた建物を作り上げるように。

制作背景

細かな幾何学模様を刻み込み、『鉄』と『象嵌』で装飾・彩色を施す、 『錆象嵌』と名付けた技法で作品を制作しています。 『象嵌』という技法は、シルクロードを経由し飛鳥時代に日本に伝わったとされています。 様々な素材に応用され、陶磁器においても古くから使われている技法です。 また、『酸化鉄』は人類が最初に使った顔料の一つと知られており、日本でも縄文時代 に土器の彩色に使用されていました。 細かな幾何学模様を刻み込む新しい表現と、古くから使用されている『鉄』と『象嵌』を 融合させることで、初めて見た作品であるにも関わらず、どこか懐かしさを感じるような 、記憶のどこかを刺激する不思議な感覚を呼び起こします。

「活動情報」はクリエイター自身の制作・主催活動の記録であり、Marketでの販売状況とは連動しません。

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