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真葛 宮川香齋

@MAKUZU

日本🇯🇵

HAKOGAKI

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真葛七代

真葛(まくず) 宮川家は江戸時代初期の貞享年間(1684~1687年)に創業し、約350年続く京焼の窯元です。創業以来、「写し(うつし)」と呼ばれる京焼や歴代の名作の再解釈に重きを置き、時流に合わせて様々な作品を生み出してきました。煎茶が盛んな折には煎茶道具、茶の湯が盛んなときには茶道具を制作するなど、その高い技術力と独自の技法によって京都の高い欲求に応え続けています。幅広く多様な作風の中で実現してきた京都の華やかな気品は、国内はもちろん今日ではアメリカ、イギリス、フランス、中国などの海外の方にもご評価をいただけるようになりました。 京都の文化と真葛の技法を現代につむぎ、日本が誇る工芸の美を実現した気品とその楽しみを今に届けています。

INSPIRE

京焼・清水焼
茶の湯
雅(みやび)