蒼雪の器
SINCE 2017日本
SINGULUS

蒼雪の器

[受注制]

青みがかかった板ガラスそれぞれに、雪をイメージする絵付けを施し、溶かしあわせることで、しんしんと降り積もり、溶けて消えていく様を表現した。 モチーフとする雪は日本の和歌や俳句、現代詩の中の言葉として度々用いられる。 詩人たちは雪をみつめ、詩として雪を描き、自身の中の想いを重ねる。 ゆっくりと舞う雪や、静かに降り積もる雪は美しく、また、消えてしまう刹那の存在は今という時間の大切さをも感じさせる。 雪を見つめる時間のように、日々を大切に味わい、また豊かな時間を味わうための作品を制作した。

INSPIRE
自然
フュージング
雪

今日の出会い

抹茶茶碗「国産み〜kuniumi〜」
茶碗 雪月花
飾り箱 藤
藍漆椀(縹/ウチ木地)
面取釜『神楽』
藍漆椀(藍/ウチ木地)
瓢釜
欅拭漆七角ぐい吞
富士釜『演舞』
錆象嵌 花器
跡
未開蓮-いのりの途中
雲路
桃花褐
胞
surge of the times
fractal Ⅰ
赤手蟹の壁掛け
無垢彩線刻独眼行者
菩提樹造彫装箱

Edition No.1 / 1 (本作のみ)

¥214,960

(税込)