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[再販あり]
技法:手捻り 上絵付け 九谷焼の中でも頻繁に出てくる花鳥風月。 絵付で表現されることは多々あるが、立体に具現化して 「花の中心は、ただ綺麗な部分というより“境目”に見えることがある。 覗き込むと、覗き返される。 椿の中心を瞳にするのは、その境目を器の中に残したかったからです。」 椿の雌しべを、目に見立てた。 本物の椿ほどの大きさの盃に、静かな眼が宿っている。酒を注げば花が咲き、口をつけるたびに、その目と視線が合う。 飾っても、使っても、どこかこちらを見ている。
Edition No.1 / 1 (本作のみ)
¥37,400
(税込)