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印伝の山本
@inden-yamamoto
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昭和57年生まれ 古くからの伝統技術を継承しながら新しい甲州印伝を伝承するべく日々修行しております。 2018年 甲州印伝 伝統工芸士(総合部門)No.507802 称号取得
堀川鋳金所・松本育祥
@Yasuyoshi_Matsumoto
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株式会社堤淺吉漆店
@tsutsumi.urushi
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十六代鈴木盛久
@suzukimorihisa
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岩手県盛岡市出身。旧南部藩御用鋳物師鈴木家15代鈴木盛久の次男として生まれ東京藝術大学工芸科鋳金専攻を卒業したのち東京でグラフィックデザイナーとイラストレーターとして活動。2008年に盛岡へ戻り鉄器製作を開始、2014年から工房の代表を務め2023年に十六代鈴木盛久を襲名。2017年にLexus New Takumi Projectに岩手代表として参加、全国の匠と親交を深める。2025年日仏のクラフトが共演する「CHANEL la Galerie du 19M」に参加、またWILDSIDE YOHJI YAMAMOTOやsacaiなどファッションブランドと共作するなど伝統工芸のみならずジャンルを越えた活動で国内外の評価を高めている。同2025年に工房創業400周年記念の展覧会「鈴木盛久工房400周年記念 Iron Age」を東京と盛岡で開催した。「伝統工芸は時代と共に変化する」を旨とし自身のデザイナーとしての経験を元に「見たことがない南部鉄器」の製作を目指している。 日本工芸会正会員、日本鋳金家協会会員

加藤真雪
@KMceramics
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上野 浩平/AGANO Kohei
@agano13th
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開窯1602年 旧熊本藩御用焼物「八代(高田)焼 上野窯/やつしろ(こうだ)やき あがのがま」13代目。 東京藝術大学美術学部工芸科 彫金専攻卒業、京都市伝統産業技術者研修 陶磁器コース本科修了を経て帰郷。父/12代 浩之に師事。 半乾きの素地に彫りや押印を施し、その凹部に白土を埋め込み精緻な文様を表現する「青磁象嵌/せいじぞうがん」の技法を用い、御用窯時代より受け継がれる伝統文様に加え、独自にデザインする文様と形で日用各器から茶道具まで幅広く手がける。 2016年よりトヨタ自動車レクサスがスタートさせた工芸家サポートプロジェクト「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2016」熊本県の匠に選出され、リバーシブル食器シリーズ「双器/そうき」や、配合を変えた土を快調ごとに象嵌しグラデーションを表現する技法「霞鼠/かすみねず」を発表するなど、地産陶土が持つ色の美しさを生かす表現に想いを巡らす玩物喪志。

近藤賢
@takashikondo
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福島県双葉郡浪江町生まれ 大堀相馬焼「陶吉郎窯」十代目 文星芸術大学美術学部陶芸専攻 卒業 文星芸術大学大学院 修了 大学在学中より公募展に出品し、 第41回日本現代工芸美術展 入選 第34回日展 入選。 大学院修了後、栃木県の 陶芸メッセ益子 に勤務し制作経験を積む。 2010年 福島県浪江町に戻り作陶を開始。 2011年 東日本大震災・原発事故により避難。 その後、福島県いわき市で制作を続け、 2018年 いわき市四倉町にて 大堀相馬焼「陶吉郎窯」 を再開。 2024年 浪江町大堀地区に工房を再建。 2025年 現代陶芸ブランド 「TAKASHI KONDO」 を立ち上げ、磁器による現代的造形作品を発表。 現在 大堀相馬焼陶吉郎窯十代目 現代工芸美術家協会 本会員。 日展 会友

アトリエ鍛~たん~・宮田琴
@miyata-koto
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ブランド名「アトリエ鍛~たん~」を掲げ、金属の可能性を追求しています。新潟県佐渡島にルーツを持ち、祖父は蝋型鋳金作家、父は金工作家・宮田亮平という芸術一家に誕生。幼少期より金属工芸が身近にある環境で育ちました。東京藝術大学および同大学院にて伝統技法「鍛金(たんきん)」を専攻し、研究生を経て独立。現在は、歴史ある技術を継承しながら、現代の暮らしに調和する作品を提案しています。 制作の根幹にあるのは、硬質な金属を熱し、鎚(つち)で叩き延ばして形づくる「鍛金」へのこだわりです。すべての工程を手作業で行うことで、確かな技術の中に、女性作家ならではの感性が光る柔らかなぬくもりと優しさを宿しています。 「かわいいだけじゃ物足りない、明日を彩る価値となれ」という想いを胸に、酒器やコーヒードリッパーといった日々の暮らしを彩るクラフトから、アクセサリー、また、空間を演出する大型オブジェまで幅広く展開。全国の百貨店やギャラリーでの展示。公共空間への設置実績も数多く、人の心に灯をともし、未来へと受け継がれる「一生もの」となることを願い、日々金属と向き合い続けています。

真葛 宮川香齋
@MAKUZU
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真葛(まくず) 宮川家は江戸時代初期の貞享年間(1684~1687年)に創業し、約350年続く京焼の窯元です。創業以来、「写し(うつし)」と呼ばれる京焼や歴代の名作の再解釈に重きを置き、時流に合わせて様々な作品を生み出してきました。煎茶が盛んな折には煎茶道具、茶の湯が盛んなときには茶道具を制作するなど、その高い技術力と独自の技法によって京都の高い欲求に応え続けています。幅広く多様な作風の中で実現してきた京都の華やかな気品は、国内はもちろん今日ではアメリカ、イギリス、フランス、中国などの海外の方にもご評価をいただけるようになりました。 京都の文化と真葛の技法を現代につむぎ、日本が誇る工芸の美を実現した気品とその楽しみを今に届けています。

三橋鎌幽
@kenyu
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三橋鎌幽(みつはし けんゆう)は、鎌倉時代に仏師・運慶の系譜とともに生まれた造形文化の流れを汲み、約800年にわたり継承されてきた鎌倉彫の技術と精神性を現在に体現する作家である。 鎌倉彫は13世紀、禅宗寺院の仏具制作から発展し、彫刻と漆を融合させた日本独自の造形文化として育まれてきた。織田信長が所持した鎌倉彫香合が現存するように、その価値は時代を超えて受け継がれている。 仏具や茶道具制作を通じて技を断絶させることなく伝えてきた血筋の先に、三橋鎌幽の手が加わる。 父・三橋鎌嶺に師事し、建長寺にて禅を学び、2010年には建長寺管長 吉田正道老師より「鎌幽」の号を拝銘。表千家家元に出入りを許される作家として茶道具制作にも携わり、近年はパリでの個展開催など国際的な発表も行う。 その作品は単なる工芸品ではなく、時間と精神性が重なり合う「時間の層」を持つ造形として存在している。歴史の重みを宿しながら現代の空間にも静かに響き、所有する者の時間や記憶までも受け止めていく。
三木表悦
@keiraku40
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初代表悦(本名 延) 二代木村表斉に師事 初代橋口表哲の実弟 弟子に塚本正悦 高村表恵など パリ万博(1937)帝展などに出品 二代表悦(本名 貞三) 初代に師事 塚本正悦の実弟 第2回 日本伝統工芸展など 京都府文化功労章 三代表悦(本名 久延) 二代に師事 七代三浦竹泉の実父 船舶内装飾漆画などを多数手がける 藍綬褒章 当代 四代 表悦(本名 啓吾 号 啓樂) 七代竹泉の実弟 京都市立芸術大学美術学部工芸科漆工専攻科卒業。 京都市伝統産業技術者研修 漆工コース本科修了 香川県漆芸研究所修了 2025年 日本工芸会総裁 佳子内親王殿下 表悦工房視察

江田朋哉
@TomoyaEda
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栃木県佐野市の鋳物工房「和銑釜 江田工房」の二十三代目当主 江田蕙の次男として生まれる。幼少期より父の工房に出入りし、小学校に入る頃には作業を手伝うようになる。 東京芸術大学大学院で鋳金を学んだ後に長野工房の釜師である二代目 長野垤志に弟子入りし、茶釜作りの技術に加え、茶道も学んだ。 2021年春、3年の修業を終え江田工房に戻る。 天明鋳物は、939年に藤原秀郷が平将門の乱を鎮めるため、河内国から5人の鋳物職人を天命(現在の栃木県佐野市)の地に住まわせ、武具を作らせたことが発祥と言われている。 その後、武家社会での茶の湯の流行で、大胆で独創的な作風や荒々しい肌合いが特に好まれ、「西の芦屋」「東の天明」と、全国にその名を轟かせた。 江戸時代では公家などの庇護を受けたが、幕末には公家が没落、明治以降は生活様式も変化し鋳物師は減少していった。 現在も、天明鋳物の誇りと優れた技術を守り続けている。
朝日焼十六世 松林 豊斎
@HosaiXVI
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佐川和暉
@kazuki-sagawa
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2001年茨城県生まれ 2023年長岡造形大学 造形学部 美術工芸学科 卒業 2025年長岡造形大学大学院 造形学部 造形研究科修了 2025年金沢卯辰山工芸工房 入所 金工 技術研修者

二十六代木村桃山
@hidewasabi
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約650年続く備前焼六姓窯元桃蹊堂の長男として伊部に生まれる。1994年名古屋学院大学外国語学部卒業。1996年から二年間バルセロナ・マッサーナ美術学校に留学。帰国後、父である木村桃々斎(二十五代木村桃山に本格的に備前焼を学ぶ。国内外にて個展等を開催する。オーストラリアやインドを訪問して文化交流をすることをはじめ、上海、北京にて展覧会に招待出展。瀬戸内の島々を使って開催される瀬戸内国際芸術祭に参加(2010、2013,2019)。裏千家茶道を学んだことをきっかけにバルセロナの世界遺産施設(casa ballo, Hospital de Sant Pau等)でお茶会。フランス・パリエッフェル塔やグルノーブル大学にて展示会や講義、アルジェリアでもお茶会や展示会開催。 現在岡山県協同組合備前焼陶友会副理事長、備前焼伝統工芸士、日本清興美術協会岡山支部長などを務め、地域活性化や伝統工芸の発展や次世代への継承に力を注ぐ。

坂倉新兵衛
@shinbe16
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